バイクを購入する時の新車と中古車の特徴の違い

バイクの新車と中古車の特徴の知識を身に着けて

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バイクの新車と中古車の特徴の違いについて

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バイクには、製造メーカーから直接納入した新車と誰かが乗った中古車があります。

新車と中古車は何が違うのかというと、車体にキズがあるかないかと2年保証があるかないかです。

ここでは、バイクの新車と中古車の特徴について説明していきます。バイクを選ぶ時の参考にしてください。

目次

バイクを買う時は新車か中古車どちらを選ぶ?

新車のバイクか中古のバイクか?

みなさんはバイクを購入する時は、新車を購入するのか中古車を購入するのか随分悩んだ経験はありませんか?

新車、中古車のバイクは、どちらもいいところもあれば悪いところもありますので、欲しいバイクが決まっている方は予算が条件に合えばどちらでも好みで選んでください。

バイクの新車と中古車の違いをおおざっぱに言うと、バイクの製造メーカー保証が2年間ついているかついていないかの違いです。

新車を購入するとメーカー保証が2年間付いていて、中古車を購入すると付いていないのです。将来バイクが故障した時のことを考えると、どうしても不安に感じる方は新車を購入した方がいいです。

中古車でも、バイク屋で独自に3カ月~6カ月間くらいの保証を付けているところもありますが、保証期間は新車と比べるとかなり短くなります。

このように、新車のバイクは価格は高いが保証が付いている、中古のバイクは価格は安いが保証はついていないのです。

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新車のバイクの特徴

バイクの新車を購入すると、消耗品の交換は必要なく、キズやサビも気にせずに綺麗な状態から乗り始めることができます。

また、新車には前オーナーが交換した社外パーツや運転のクセも一切ついていないので、自分好みのバイクに仕上げることができます。

新車にはなんといってもメーカー保証がついているので、

  • お金に余裕があり大事に乗りたい方
  • 長い期間乗り続けたい方
  • 綺麗な状態のバイクが欲しい方

は新車を購入することをおすすめします。気持ちがいいバイクライフを送ることができると思います。

なお、251cc以上のバイクでは、新車で初回の登録から3年後、その後からは2年ごとに車検があるので必ず受けてください。

中古のバイクの特徴

バイクの中古車はプレミア価格になっていない場合は新車よりも安く購入することができますが、車体に少なからずキズやサビ、汚れがついています。

遠くから見ると目立たないキズでも近くから見ると結構目立ちますので外装の状態をじっくり確認してください。

また、エンジンの回り方も以前乗っていたオーナーのクセがついていますし、タイヤなどの消耗品の状態などもしかり確認してください。製造されてから年数がものすごい経過しているバイクは車体価格が安くても、消耗品の交換が多くなり最終的に新車よりも割高になる可能性があります。

特に、一番問題なことは事故車を購入してしまうことです。

事故車とは、何かとぶつかってバイクのフレームが曲がったものを修復して売っているバイクのことです。完全に直してあれば大丈夫ですが、中途半端に直してあるバイクは危険ですので購入しないようにしてください。

中古車を購入した後に、トラブルが起きてからでは遅いので信頼できるバイクショップを見つけてください。

なお、251cc以上のバイクには新車と同じように車検があります。車検の残り期間を確認して後々必要になる車検の費用も考慮しておきましょう。

新車・中古のバイクを購入後に気を付けること

新車のバイクでも中古のバイクでも、初めてバイクに乗られる方は必ずといっていい程やってしまう失敗があります。

それは、立ちゴケです。

走行中やバイクから降りた後は慎重に取り扱っていますが、信号などで停車中の時は気が緩んでしまいちょっとしたことでバランスを崩して倒れてしまいます。

私は何度か立ちゴケしたことがあります。本当に一瞬の隙に倒れてしまいます。

また、自分の体型に合っていないバイクや、女性の方は足着き性が悪いバイクを購入してしまうと立ちごけしやすくなります。購入する前に試乗してみて足付きがいいのか運転しやすいか確認しましょう。

せっかくバイクを購入したのにキズだらけにしてしまうことは悲しいので、気をつけて取り扱ってください。

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