トップページ > 荷物の積み込み方法
ショートツーリング・ロングツーリングのどちらでもですが、短期・長期間のバイク旅行に行く時や大量の荷物を持ってバイクツーリングに行く時は、バイクに荷物を積載する為に使うバッグが必要です。
バイク旅行やツーリングで使うバッグの種類には、タンクバッグ、リアシートバッグ、サイドバッグ、バックパックがあり、荷物をバイクに積み込む方法としては、主に次の4つの方法を使います。
主に上記で挙げた4つの方法でバイクに荷物を積み込みますが、その他にウエストバッグを使う方法もあります。ウエストバッグは、3Lくらいの容量のバッグですので貴重品や小物を入れるには大変便利だと思います。
その他に荷物を積載する方法としては、普通の旅行カバンをツーリングネットでリアシートの上に固定する積載方法もありますし、ホームセンターで売っているプラスチックの大型コンテナをひもなどでリアシートに結びつけて固定して使うライダーもみえますので、各人で良い積載アイデアを考えてみてください。
特にバッグ選びで気を付けないといけないのはキャンプツーリングに行かれるライダーです。
キャンプツーリングでは、テントなどの宿泊道具やクッカーなどの自炊道具などをバイクに積むとバッグの中のスペースが見事に満杯になってしまい他に積みたい荷物が積めなくなってしまったということがありますので、事前にバイクに積む荷物の量の見積もりをしてどのくらいの大きさのバッグが必要になるのか計算してからバッグを購入してください。
バッグ類の商品説明をみると、収納容量10L、収納容量20Lというように、何リットル収納可能なのかが表記されていますよね。
みなさんは、1リットルってどのくらいの大きさかわかりますか?
1リットルとは、
のことです。1リットルとは縦・横・高さが10cmのことなので収納容量の計算をする時の参考にしてください。
例えば、縦30cm、横20cm、高さ15cmのサイズのバッグなら、それぞれの長さを掛け合わせると9000cm3になるので9Lの荷物の収納が可能となります。
※素材の厚みや構造により容量は多少変化します。
それぞれのバッグ類によってサイズが異なるので、バイクに積む予定の荷物の量に相応しい大きさのバッグを選んでください。
バイクに荷物を積み込む量には限りがありますので、まずは必要な荷物を積んだ後に積む場所に余裕があるなら、持って行くか迷った荷物を積んでください。
タンクの上に荷物を積むにはタンクバッグを使います。タンクバッグには、マグネットで固定するタイプと吸盤で固定するタイプがあります。サイズ的には日帰りツーリングに最適です。
リアシートの上に荷物を積むにはリアシートバッグを使います。リアシートバッグには、約30~50Lの大量に荷物を積むことができるので旅行のスタイルに応じてサイズを選んでください。
リアシートの横に荷物を積むにはサイドバッグを使います。荷物を積める容量は広いのですがある程度大きなものは入りませんので、大きなものを積む時はリアシートバッグを使ってください。
リアシートバッグのようにバイクに固定しないでツーリングに荷物を持って行く時はバックパックを使います。快適にツーリングをするにはバイク専用のバックパックがおすすめです。
貴重品や小物を自分の腰に身に着けてツーリングに行く時はウエストバッグを使います。貴重品や小物をまとめて収納する時に使うバッグは、バイク用のウエストバッグがおすすめです。