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バイクにリアシートバッグを使って荷物を積む方法

風とともにかけぬけよう

素晴らしい景色が待っています

リアシートの上に荷物を積む方法

リアシートバッグについて

一般的には、バイクのリアシートの上にはリアシートバッグを置いて、バッグの中に荷物を入れて使います。
リアシートバッグの中の荷物は、日中あまり使わない大きなものを入れておくと便利です。

リアシートバッグ:サイズはいろいろあり、大きいサイズは結構な値段がします。旅行のスタイルに合わせてサイズを選びましょう。

リアシートバッグの使い方

リアシートバッグは、リアシートの上に置いた後にベルトでリアシートから動かないように固定して使います。

リアシートバッグのサイズは、小さいものから大きいもの(80Lくらい)までいろいろあります。選ぶ時の目安としては、2泊3日くらいのホテルなどに宿泊するツーリングなら30Lくらいの容量があれば荷物の量は十分間に合います。
しかし、キャンプ用品を積む方は荷物がかさばりますので、もっと大きいサイズの方がいいです。

リアシートバッグの容量が何L入るといわれてもよくわからないと思いますので、近くのバイク用品店で実物を見てどのくらいの大きさが適しているのか判断した方がいいと思います。

リアシートバッグに積むもの

リアシートバッグには、日中あまり使わないものを入れて使います。

例えば、

  • 着替え
  • テント
  • 銀マット
  • 寝袋(シュラフ)
  • イス
  • キャンプ用品

などのような、夕方にバイクから降りて宿泊するまで昼間に使わないものを積みます。

リアシートの上には、本当にたくさんの荷物が積めますので長期間旅行をする方は工夫をして積んでみてください。

雨から荷物を濡れないように守るには

防水機能が弱いリアシートバッグを使う場合は、突然の雨から荷物を濡れずに守るために、ビニール袋に荷物を入れてからリアシートバッグに積んでください。
リアシートバッグにビニール袋に入れずにそのままの状態で荷物を入れると、大雨が降った時に水濡れの原因になりますので気を付けてください。

リアシートバッグを使わずに荷物を積む方法

リアシートバッグを使わずに荷物をバイクに積む方法は、ホームセンターなどで売っている安い大きなカバンをリアシートの上に置きツーリングネットで車体と固定して使います。
※できれば防水素材で作られたカバンの方がよい。

大きなカバン:ホームセンターに売っている安い旅行用カバンです。荷物を入れる為に使います。
旅行用カバン

ツーリングネット:サイズはいろいろあります。
リアシートの上に置いた荷物を車体に固定するときに使います。
ツーリングネット

その他に荷物を積む方法としては、市販されているリアシートバッグの代わりにホームセンターで売っているプラスチックのケースをリアシートの上にベルトでくくりつけて使っている方もみえます。

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