バイクツーリングでサイドバッグを使ってバイクに荷物を積む方法

サイドバッグの基礎知識を身に着けて

風とともに大地をかけぬけよう素晴らしい景色が待っています

バイクのリアシートの横に荷物を積む方法

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サイドバッグは、バイクに荷物を積載する時に使うバッグです。

バイクに乗る時に荷物をバイクのリアシートの横に固定して持ち運ぶ方はサイドバッグを用意してください。

サイドバッグに入れる荷物としては、着替えやキャンプ用品を入れて使います。

ライダー初心者の方の為に、サイドバッグの基礎知識を紹介します。

目次

サイドバッグって何ですか?

バイクに荷物を積むサイドバッグ

サイドバッグは、バイクに乗る時にバイクのリアシートの横にかけて固定して、サイドバッグの中に荷物を入れて使うバッグです。

バイクに荷物を積む方法としては大量に荷物が積めるリアシートバッグが一般的ですが、リアシートバッグの補助的な役割として使うサイドバッグというものがあります。

また、リアシートバッグやサイドバッグの他にもバイク用のバッグはあり、タンクの上に積載するタンクバッグ、荷物を背負うバックパック、貴重品はウエストバッグを使うことが普通です。

サイドバッグのサイズは、両側合わせて約40Lくらいのサイズなので、キャンプ用品や着替えなども収納できる位置づけです。

サイドバッグは、大きな荷物を入れることができ荷物の出し入れはしやすいので、大きな荷物で昼間に少し使うものを入れておくと大変便利です。

なお、サイドバッグは荷物を入れるスペースは結構広いのでキャンプツーリングや宿泊ツーリングにおすすめです。

サイドバッグの使い方

ライダーがよく使っているサイドバッグは片側20Lくらいのサイズで、サイドバッグをリアシートの横に固定させて荷物を入れます。

サイドバッグの使い方は、固定用のベルトをバイクとリアシートの間に挟んで固定した後にバッグのバックルに留めて使います。

サイドバッグのサイズは、小さいものから大きいもの(2つで50Lくらい)までいろいろあり、目安としてはホテルなどに宿泊する2泊3日くらいのツーリングなら30Lくらいの容量があれば荷物の量は十分間に合います。しかし、キャンプ用品を積む方は、荷物がかさばりますのでもっと大きいサイズの方がいいです。

サイドバッグを選ぶ時は、荷物が何L入るといわれてもよくわからないと思いますので、近くのバイク用品店で実物を見てどのくらいの大きさが適しているのか判断した方がいいと思います。

サイドバッグの中の荷物などを雨から濡れないように守るには

防水機能が弱いサイドバッグを使う場合は、突然の雨から荷物を濡れずに守るために、ビニール袋に荷物を入れてからサイドバッグに積んでください。

荷物をビニール袋に入れずにそのままサイドバッグに入れると、大雨が降った時に水濡れの原因になりますので気を付けてください。

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サイドバッグに入れる荷物

サイドバッグは、リアシートの横にセットして使います。荷物は取り出しやすいので、日中に低頻度で使うものを入れるのに適しています。

例えば、片側の収納容量が20Lのタイプのサイドバッグに入れる物としては、次のようなものが挙げられます。

  • 着替え
  • レインウェア
  • 洗顔・お風呂セット
  • ペットボトル
  • 小物
  • カメラの三脚
  • クッカー、ガスバーナー、ガスボンベ
  • 食事用品

サイドバッグは両側合わせると約40Lくらいの荷物が入るのでリアシートバッグ並みのスペースが確保できます。

サイドバッグとタンクバッグを両方使えば、昼間の使用頻度が少し低いものの荷物の収納はサイドバッグで日中よく使う貴重品や小物はタンクバッグで分けて使うと大変便利です。

サイドバッグの良いところと悪いところ

どのようなバッグでも良いところもあれば、悪いところもあります。

以下に、サイドバッグの使い勝手を紹介しますので購入する時の参考にしてください。

サイドバッグのいいところ

サイドバッグのいいところは、リアシートより下にバッグがあるのでバイクの重心が低くなり、バイクで走行している時はバイクが安定して走れます。

また、荷物が取り出しやすいので日中使うことがある荷物を入れていくと大変便利です。

サイドバッグの悪いところ

サイドバッグの悪いところは、荷物が積める容量は大きいのですがある程度大きなものは積めません。大きな荷物を積む時はリアシートバッグを使ってください。

また、サイズが合わないとサイドバッグの底がマフラーの上部にあたり、運が悪いとサイドバッグに穴が開いてしまいます。

サイドバッグは、クッカー、バーナー、着替えなども積むことができるのでキャンプツーリングや宿泊ツーリング用として使うのがいいかと思います。

おすすめのサイドバッグ

タナックス(TANAX) バイク用サイドバッグ MOTOFIZZ ツアーシェルケース2 (カーボン柄) 容量40L(片側20L) MFK-250>アマゾンはこちらから

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私がおすすめするサイドバッグは、タナックス(TANAX)のツアーシェルケース(片側の収納容量20Lサイズ)です。

ツアーシェルケースの装着方法は、まずは、付属されているイージーベースをリアシートに固定して、リアシートに固定できたらサイドバッグとイージーベースのバックルをつなげるだけの簡単作業で完了できます。

サイドバッグをバイクから取り外す時は、バックルを外せばいいので取り外しも簡単です。

ツアーシェルケースの特徴としては、収納容量は片側20L、両方合わせると40Lになるので、キャンプツーリングにも対応できる収納容量があり、サイドバッグの素材にはポリカーボネートが使われているので衝撃と熱に強いことです。

また、デザイン性も抜群でハードケースのようなかっこいい形状をしていて価格もお手ごろなので、ライダーにとってはありがたい商品です。

サイドバッグ全般にいえることですが、注意点としては、バイクによってはマフラーの上部にサイドバッグの下面がぶつかることがあるので寸法を確認してから購入してください。

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