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タンクバッグを使ってバイクに荷物を積む方法

風とともにかけぬけよう

素晴らしい景色が待っています

タンクの上に荷物を積む方法

タンクバッグについて

一般的にはタンクバッグは、バイクのタンクの上に置いて、タンクバッグの中に荷物を入れて使います。
タンクバッグの中の荷物は、すぐに取り出すことができるので、使用頻度が高い貴重品や小物類などを入れておくと大変便利です。

タンクバッグ:タンクバッグは取り外しが簡単なので、荷物が少ない日帰りツーリングにおすすめです。
タンクバッグ

タンクバッグの使い方

タンクバッグには、磁石でタンクとくっつくタイプ吸盤でくっつくタイプがあります。
タンクバッグの使い方は、タンクバッグをタンクの上に置いて磁石か吸盤で動かないように固定して使います。どちらのタイプを使ってもいいですが、磁石でくっつくタイプの方が扱いが簡単だと思います。

注意:ツアラーなどのカウルがついているバイクには特に関係ありませんが、時速100km/hの速さくらいで走っているとタンクバッグの磁石や吸盤がタンクから外れて吹っ飛んでいく可能性があります。

私はネイキッドに乗っていた頃に、走行中に何回かタンクバッグが外れそうになった経験がありました。高速道路を走られる方は、タンクバッグをベルトなどでタンクに動かないようにしっかりくくりつけた方がいいと思います。

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タンクバッグに入れるもの

タンクバッグには、主に使用頻度が高いものや貴重品を入れて使います。

例えば、

  • 紙の地図
  • 持ち運びできるポータブルナビ
  • サイフ
  • スマホや携帯電話
  • カメラ
  • 充電器
  • ペットボトル

などが挙げられます。

透明なビニールのエリアには、紙の地図やポータブルナビを入れておけばタンクバッグから取り出さずにルートの確認ができます。日帰りツーリングならカッパを入れていけば、突然の雨でもすぐに取り出して着用することができます。

タンクバッグのいいところ

タンクバッグは、バイクのシートに座ったときに目の前にあるので、とても使い勝手が良く便利です。

ジェット型のヘルメットの方は、信号待ちなどでバイクが止まっている状態の時にタンクバッグからペットボトルを取り出して簡単に飲むこともできます。

また、タンクバッグは磁石や吸盤でタンクとくっついているだけなので取り外しと持ち運びがとても簡単にできます。

雨から荷物を濡れずに守るには

防水機能が弱いタンクバッグを使う場合は、突然の雨から荷物を濡れずに守るために、ビニール袋に荷物を入れてからタンクバッグに積んでください。
タンクバッグにビニール袋に入れずにそのままの状態で荷物を入れると、大雨が降った時に荷物が水濡れの原因になりますので気を付けてください。

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