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バイクの運転は難しいのか簡単なのかの説明

風とともにかけぬけよう

素晴らしい景色が待っています

バイクの運転は難しい?

バイクのイメージについて

自転車が乗れればバイクの運転はできます

バイクの免許を持っていない人にバイクの運転のイメージを尋ねると、バイクの運転は特殊な技能が必要だから難しいと思われていますので、大体次のような答えが返ってきます。

バイクのイメージについて

  • あんな大きな乗り物は乗れない
  • 操作の仕方がわからない
  • 車とぶつかって事故りそう
  • 運動音痴だから乗れない

私もバイクに乗る前は同じようなイメージを持っていましたが、実際バイクに乗ってみるとそうではありませんでした。

それぞれの返答ですが、

  • バイクには大きな形をしたものだけではなく小さいサイズのものもあります
  • バイクの操作がわからないのは二輪車の教習所で教えてもらえば解決します
  • バイク事故の主な原因は、スピードの出しすぎですので車とぶつかるのは安全運転に心がけていれば防げます。
  • 運動音痴でバイクに乗れないというのは特に関係ありません

私も運動は苦手な方で、ニ輪車というものは自転車しか乗ったことがありませんでした。
ですので、運動神経は関係ありませんので心配しないでください。

バイクの運転は難しくはなく、自転車に乗るためのバランス感覚があれば大丈夫です。
二輪車の教習所に通って教官の言う通りにしていれば教習所を卒業できますので安心してください。

バイクの引きまわしは結構大変

私の経験についてのことですが、バイクの運転が難しいというよりもバイクが倒れたときにバイクを引き起こすことができるのか、バイクのシートの高さが高くて両足のつま先しか地面に着かない、又は片足しか地面に着かないということの方が厄介だと思いました。

原付の運転はやさしいですが、大型バイクの場合は車体の重量が200kgを軽く超えますので引き起こすのには力がいりますし、地面からのシートの高さが高くなりますので足着き性は悪くなります。

その他に、クラッチが上手に使えられないという場合もあると思います。
どうしてもクラッチ操作が上手くできないという人は、オートマチック限定(AT限定)という免許がありますので安心してください。
オートマチックといえば昔はスクータータイプが支流でしたが、最近はスポーツタイプも発売されています。

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