道の駅や公園はバイクツーリングで活用する無料の宿泊施設

道の駅や公園の宿泊場所の知識を身に着けて

風とともに大地をかけぬけよう素晴らしい景色が待っています

道の駅・公園などで野宿する時の基礎知識

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道の駅や公園などもバイクツーリングしている時に野宿できる宿泊施設です。

道の駅や公園で野宿するメリットは、テントと寝袋は持参しなければいけませんが宿泊料金が0円になることです。

ここでは、道の駅や公園で野宿する時に知っておかなければいけない知識を紹介します。

目次

道の駅で野宿をする

道の駅

道の駅とは、車やバイクの運転を休んでもらう為の休憩施設のことです。大きな駐車場や駐輪場が完備されていて、車やバイクを停めて食事や買い物などをして楽しむ場所です。

道の駅は、全国に1000施設以上あります。現在ではどこの都道府県にも道の駅はたくさんありますので、近くに宿泊施設が見つからない時に利用すると大変便利です。

道の駅で野宿をする時は、山奥などの理由で宿泊する場所が近くになかったり、宿泊料金を無料(0円)にしたい方におすすめできる宿泊場所です。

道の駅で野宿する時の基本は、営業が終わった後にテントを張って営業が始まる前に撤収することです。それを守らないと道の駅のスタッフに怒られます。

野宿に適した場所は、

  • ベンチの上で寝袋だけで寝る
  • 建物の屋根がついている軒下にテントを張る

のどちらかで宿泊します。

道の駅には、バイク旅行やバイクツーリングをしているライダー以外にもキャンピングカーや車で旅行している方も宿泊していますので、その方たちと仲良くすれば食事をごちそうしてくれたりもします。

道の駅はどこでも、水道、トイレの設備が整っていますので野宿しやすい環境になっていますので、野宿を考えている方におすすめです。

しかしながら、最近では、ゴールデンウィークや夏休みの期間中になると、道の駅の駐車スペースでテーブルやイスを並べて、炭に火を着けてバーベキューをしたり、コンロで食事を作ったり、大きなテントを張ったりして、キャンプ場と間違えて利用している人がいて大問題になっています。

基本的に駐車スペースでテーブルを広げたり火を使うことは迷惑行為なので禁止にしている道の駅は多いと思います。

また、コンセントを勝手に使ったり、水道を勝手に使ったり、夜中に大声で騒いだり、朝までエンジンをかけっぱなしにしたり、炭や食事などの大きなゴミをその場に放置していく方もいて、利用者のマナーの悪さが原因で野宿を禁止にしている道の駅もあるので気を付けてください。

道の駅はバイクツーリングやドライブ中の休憩場であってキャンプ場ではありません。他人に迷惑がかからないように利用してください。

道の駅で野宿をしたい方は、道の駅のスタッフに声を掛けてからにしてください。

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道の駅以外で野宿をするおすすめの場所

道の駅は野宿できる場所としてとても有名ですが、道の駅以外でも野宿できる無料の場所はあります。

道の駅の他に宿泊料金を無料にしたい方は、

  • 公園
  • 電車の駅
  • 屋根がついているバス停
  • フェリー場の前
  • 橋の下
  • 野原
  • 空き地

などのような、誰にも迷惑が掛からない野宿できそうな場所を探してください。

野宿している人は第三者から見るとかなり変わった変人や危険な香りがして近寄ったらいけない人だと思われていますので、誰かが通報しているのかわかりませんが、野宿をしているとお巡りさんが来て職務質問される時があります。

また、通りがかりの人に指で指されて大笑いされたりもしますので野宿する時は気を付けてください。

しかし、世の中冷たい人だけではなく、中には親切にしてくれる方もいます。

例えば、

  • 家に泊まっていくかと言ってくれたり
  • 旅行代の足しにしてとお小遣いをくれたり
  • 野菜や食料品を差し入れしてくれる方

など助けてくれる方もいます。

私は野宿をしていて、朝起きたらバイクの上に野菜とお金が置いてあったことがあります。

野宿についてもう少し知りたい方は、野宿で安全な場所は?も参考にしてください。

国土交通省の道の駅の案内のホームページです。道の駅を探す時に使うと便利です。
道の駅案内国土交通省

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