バイク旅行で活用する宿泊場所

バイクの宿泊場所の知識を身に着けて

風とともに大地をかけぬけよう素晴らしい景色が待っています

バイク旅行はどこに泊まればいいか考える

トップページ > バイク旅行の宿泊場所 > バイク旅行はどこに泊まればよい?

宿泊を伴ったバイク旅行やバイクツーリングを計画している時は宿泊場所を用意しなければなりません。

バイク旅行の宿泊場所は、ホテル、旅館、ライダーハウス、ユースホステル、キャンプ場、道の駅などがあります。

ここでは、バイクで旅行しているライダーの宿泊場所の基礎知識を紹介します。

目次

宿泊場所は旅のスタイルで変わる

旅館に泊まる

バイクに乗って長期間の旅に出発しているバイク旅行や休日にバイクでふらっと走るバイクツーリングの楽しみといえば、バイクで走ったことがない道を走り目的地に到着したら観光して夜になったら宿泊先で疲れを癒すことですよね。

バイク旅行の宿泊先と聞いて、まず思い浮かべる場所といえばホテルや旅館などの宿泊施設ではないでしょうか?

ホテルの部屋からの景色の眺め、食事時間では美味しい料理を食べることなどは、バイク旅行の楽しみの1つで旅行を贅沢にしてくれます。

しかし、バイク旅行をしている全員の方がホテルや旅館に泊まるわけではなく、宿泊料金を節約してホテルや旅館に泊まらずに旅行をしている方もいます。

豪華なツーリングをしたいのならホテルに泊まってふかふかの布団や美味しい食事などを味わうのもいいですし、大自然の中で泊まりたいのならキャンプ場に泊まってきれいな星空を見ながら食事をしてもいいと思います。

宿泊できる場所は、ホテルやキャンプ場など様々ありますので、旅行の目的に合わせて考えてください。

スポンサーリンク

北海道の宿泊場所

北海道の宿泊場所は、豪華に泊まりたいならホテルや旅館、宿泊費用を安く抑えたいならライダーハウスやキャンプ場がおすすめです。

主要の街中にはライダーハウスがありますし、海岸沿いや山の中にはキャンプ場がたくさんあります。

キャンプ場では、数百円の利用料金を払えばキャンプ場の中にテントを張って寝ることができます。昔よりは数は少なくなりましたが、無料で利用できるキャンプ場もありますので宿泊場所の候補として考えてみてください。

ライダーハウスは、ライダー(バイクの旅行者)の他には、徒歩旅やチャリダー(自転車の旅行者)の方も多く利用しています。

ライダーハウスの他で宿泊料金が安く泊まれる場所としてはユースホステルもおすすめです。

宿泊代を節約して無料(タダ)にしたい方は道の駅で野宿をすると便利です。

野宿を禁止している道の駅もありますが、その場合は店の人に尋ねてみてください。たいがいの道の駅では、営業が始まる前までに片付けて出発すれば大丈夫といわれます。

ちょっとした広場でも野宿はできますが、街から離れている場所だと明かりがなく周りは真っ暗ですのでとても怖いです。懐中電灯は必ず用意してください。

北海道以外の宿泊場所

北海道以外の地域では、一般的な宿泊場所といえば、ホテルや旅館ですよね。

ホテルや旅館以外でも宿泊施設はあり、宿泊費用を安く抑えたいならユースホステルがおすすめです。

また、北海道よりは数は少ないですがライダーハウスもありますし、キャンプ場や道の駅も全国各地にありますので宿に泊まらずに野宿もできます。

公園で野宿もできますが、たまにお巡りさんが見廻りにきて、交番に泊まっていくかと言ってくれる方もいます。

鹿児島から南の島の方では、指定場所以外での野宿は禁止になっています。キャンプ場や宿に泊まらないとおまわりさんに注意を受けますので気をつけてください。

このように、北海道以外でも泊まる場所はいろいろありますので、各人の旅行のスタイルで決めてください。

以下に、バイク旅行やバイクツーリングの宿泊場所を紹介しますので参考に使ってください。

豪華に泊まりたい方

豪華に泊まりたいならホテルや旅館に宿泊してください。

  1. ホテル
  2. 旅館
  3. 民宿

宿泊料金を節約して安く抑えたい方

利用料金や宿泊料金が安い順に並べると次のようになります。

  1. キャンプ場
    (テントと寝袋を持参してください。)
  2. ライダーハウス
    (布団がなく寝袋が必要なライダーハウスもあります。)
  3. ユースホステル
    (会員カードを持っていれば宿泊料金が割引になります。)

宿泊代をタダ(0円)にしたい方

  1. 道の駅
    (他の人も利用しているので比較的安全です。)
  2. 公園
    (自分の身は、自分で守ってください。)

田舎の方だとお巡りさんに職務質問されるときがありますので注意してください。

スポンサーリンク

バイク旅行の宿泊場所の関連ページ

スポンサーリンク