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バイク旅行の食事となるフリーズドライの作り方と種類

風とともにかけぬけよう

素晴らしい景色が待っています

フリーズドライ(保存食)の作り方と種類

フリーズドライについて

フリーズドライ(保存食)と聞いて一番初めに思い浮かぶものは、袋に入った赤飯と白米ではないでしょうか?
フリーズドライは、非常食のために家の倉庫などに備蓄している方もいると思います。

私は昔、フリーズドライを作って食べたことがあるのですがあまりおいしくはありませんでした。
しかし、最近売られているフリーズドライをいくつか食べてみましたが、昔とはまったく味が違い普通においしいです。

フリーズドライは、保存期間は3〜5年もちますのでツーリングにも非常用の食品にも使えます。

フリーズドライ:写真は、ドライカレーとえびピラフのフリーズドライです。
フリーズドライのドライカレーとえびピラフ

フリーズドライのえびピラフの作り方

ここで紹介したフリーズドライのえびピラフの場合の作り方は、袋を開けてお湯か水を160mL入れて15分〜60分待つとできあがります。
(水温によって時間を調整してください。お湯の方が早く出来上がります。)

お湯を注いでえびピラフを作ってみましたが、できあがりは普通においしいかったです。

フリーズドライの作り方:水でも作ることができますが時間が掛かります。
フリーズドライの作り方

水でも作ることができるということは、ガスバーナーなどの自炊道具がなくても作れるということですので、フリーズドライをバイク旅行の食事に利用すればとても便利です。

フリーズドライの種類

昔は種類があまりなかったフリーズドライですが、現在ではいろいろな種類のものが発売されています。

ご飯ものでは

白米、ドライカレー、えびピラフ、 五目ごはん、チキンライスなど様々な種類がありあます。

ご飯の上にかける具材では

中華丼、親子丼、カレーなどがあります。

おかずものでは

ハンバーグ、肉じゃが、おでんなどがあります。

その他では

スパゲッティやとん汁などもあります。

保存食には

きなこ餅、あんこ餅などのおやつ系もあります。
作って食べてみましたが普通においしかったです。

このようにいろいろな種類がありますし、お湯や水で手軽に食事が作れますので、旅行でキャンプ場や離島に連泊される方はフリーズドライを持っていってはいかがでしょうか。

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