バイク旅行の食事となるフリーズドライの種類と作り方

フリーズドライの作り方を身に着けて

風とともに大地をかけぬけよう素晴らしい景色が待っています

フリーズドライ(保存食)の種類と作り方

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フリーズドライは真空凍結乾燥させた保存食品でお湯や水を注いで食べる食べ物です。

フリーズドライの種類は、白米、えびピラフ、中華丼、ハンバーグなど種類は豊富にあります。

フリーズドライを作る時に覚えておきたい基礎知識を紹介します。

目次

フリーズドライって何ですか?

フリーズドライのドライカレーとえびピラフ

みなさんは、フリーズドライという商品は知っていますか?

フリーズドライとは、真空凍結乾燥させた食品のことです。

真空凍結乾燥といわれてもよくわかりませんよね。真空凍結乾燥とは、味付けをして水分を含ませた食品を−30〜−40℃くらいの温度で急速冷凍させた後に真空状態にして乾燥させたもののことです。

上の写真は、ドライカレーとえびピラフのフリーズドライですが、防災商品でなんとなく見たことがあるパッケージですよね。

防災商品の食材と聞いて一番初めに思い浮かぶものは、同じような袋に入った防災用の赤飯と白米ではないでしょうか?

実は、フリーズドライは非常用の保存食なので、家の倉庫などに備蓄している方もいると思います。

私は昔フリーズドライを作って食べたことがあるのですがあまりおいしくはありませんでしたが、最近売られているフリーズドライをいくつか食べてみたところ昔とはまったく味が違い普通においしかったです。

なんといっても、フリーズドライは、お湯か水を入れれば美味しいご飯やおかずが出来上がってしまいます。また、栄養の変化がなく保存期間は3〜5年もちますのでツーリングにも非常用の食品にも使えます。

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フリーズドライの種類

昔は種類があまりなかったフリーズドライですが、現在ではいろいろな種類のものが発売されています。

ご飯ものでは

白米、ドライカレー、えびピラフ、 五目ごはん、チキンライスなど様々な種類がありあます。

ご飯の上にかける具材では

中華丼、親子丼、カレーなどがあります。

おかずものでは

ハンバーグ、肉じゃが、おでんなどがあります。

その他では

スパゲッティ、とん汁、みそ汁などもあります。

保存食には

きなこ餅、あんこ餅などのおやつ系もあります。
作って食べてみましたが普通においしかったです。

このようにいろいろな種類がありますし、お湯や水で手軽に食事が作れますので、バイクツーリングでキャンプ場や離島に連泊される方はフリーズドライを持っていってはいかがでしょうか。

フリーズドライのえびピラフの作り方

フリーズドライの作り方

上の写真で紹介したフリーズドライのえびピラフの場合の作り方は、袋を開けてお湯か水を160ml入れて15分〜60分待つとできあがります。
※水温によって時間を調整してください。水でも作ることができますが時間が掛かりますのでお湯の方が早く出来上がります。

私は、お湯を注いでえびピラフを作ってみましたが、できあがりは普通においしいかったです。

水でも作ることができるということは、ガスバーナーなどの自炊道具がなくても作れるということですので、フリーズドライをバイク旅行の食事に利用すればとても便利です。

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