バイク旅行の飲料水を無料で手に入れる方法

自炊する時の飲料水の知識を身に着けて

風とともに大地をかけぬけよう素晴らしい景色が待っています

自炊で使う飲料水を無料で手に入れる方法

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飲料水とは飲用することができる水のことです。

自炊する時などに使う飲料水を無料で手に入れる方法は、キャンプ場や道の駅の水道、名水百選などの湧水があります。

飲料水を無料で手に入れてバイク旅行の食費の費用を節約してみてください。

目次

自炊で使う飲料水について

飲料水とは、口から飲むことができる飲用する水のことです。

私たちが生活するうえでは水分補給しなければ生きていけないので水は絶対に必要なものです。

家に居れば台所に水道があるので蛇口から簡単に水が手に入りますが、バイク旅行中では水道が手元にないのですぐに手に入りません。

特にクッカーとガスバーナーを使って自炊をするライダーは水を必ず使うので水をどのように手に入れればいいのか悩んでしまいます。

水を手に入れる主な方法は、

  • お店でお金を払ってペットボトルの水を買う方法
  • キャンプ場などの宿泊施設の水道で水をくむ方法
  • 自然に湧いている湧水をくむ方法

のどれかになると思います。

自炊をする時に飲料水を使うのであれば、1日当たり2リットルの水があれば足りると思います。

スーパーやディスカウントストアなどで売っている安いミネラルウォーターなら、2リットルで100円くらいで購入できます。

例えば、1カ月旅行する時は100円×30日=3000円掛かってしまいますので、飲料水代を安く抑えたいならばキャンプ場などの宿泊施設の水道や湧水をくむことをおすすめします。

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飲料水代をタダ(0円)にする方法

名水百選

飲料水はそんなに値段は高くはないのでスーパーなどのお店で買ってもいいですが、バイクの長期旅行では少しでも旅行費用を安く抑えたいので飲料水代をタダにしたい方もいると思います。

飲料水代をタダにしたい時に思いつくのはキャンプ場の水道ではないでしょうか。

キャンプ場にテントを張って宿泊する方は、キャンプ場の水道水をペットボトルにくんで持っていけば飲料水代はタダになります。

また、キャンプ場以外にも飲料水代を無料にする方法はあります。

例えば、道の駅や公園の水道水をくんだり、名水百選の湧水をくむと飲料水の料金は掛かりません。

道の駅や公園の水道水をくむ方法

道の駅や公園には水道があります。この水道から出てくる水をペットボトルなどに補給して使えば水代は無料になります。

キャンピングカーで旅行をしている方も、道の駅にある水道で大きなタンクに飲料水を補給している方が結構いました。

湧水や名水百選をくむ方法

山の方をバイク旅行している場合は地元の人が利用しているとても綺麗で透き通っている湧水や名水百選など、バイクで走っていれば何かしらの給水ポイントが見つかると思います。

湧水は地元の方に声をかけると教えてくれます。この湧水をペットボトルなどに補給すれば、飲料水代は無料になります。

このように、飲料水を無料で手に入れる方法はいくつかありますので活用してみてください。

なお、湧水に抵抗がある方や水を安全に飲みたい方は、スーパーなどのお店でミネラルウォーターを購入したり道の駅や公園などの水道水を使ってください。

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