レトルト食品はバイク旅行の食事になる

レトルト食品の知識を身に着けて

風とともに大地をかけぬけよう素晴らしい景色が待っています

レトルト食品の種類と特徴

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レトルト食品はアルミ箔の袋やトレーの中に密閉して保存してある食品のことです。

レトルト食品の種類は、カレー、親子丼、牛丼、中華丼など種類は豊富にあります。

レトルト食品をバイクツーリングの食事にしませんか。レトルト食品を選ぶ時に覚えておきたい種類と特徴の基礎知識を紹介します。

目次

バイクツーリングの食事に使えるレトルト食品

レトルト食品の定番のカレー

レトルト食品は、光を通さないアルミ箔で密封された袋(パウチ)やトレーの容器の中に入っている、加圧・加熱で処理して殺菌された食品のことです。

レトルト食品の定番といえばカレーですよね。

私が日本1周していた時によく食べていたレトルト食品はボンカレーです。牛肉の香りがよくクセがない味わいでしたのでパクパク食べてました。

レトルト食品は、袋をお湯で温めてご飯と一緒に食べる手軽さで作れるので、普段の食事でも時間がない時などにレトルト食品を使っている方は多いと思います。

レトルトカレーならスーパーやディスカウントストアなどでは1袋100円くらいで購入できますので、食費を抑える旅行にはレトルト食品はおおいに役に立ちます。

バイクツーリングや旅行で食べる自分が好きな味付けがしてあるレトルト食品を探してみてください。

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レトルト食品の種類

レトルト食品を使った食事といえばカレーが定番メニューだと思いますが、現在ではカレーの他に、親子丼、牛丼、中華丼などのような丼物もレトルト食品で作ることができます。

  • カレー:カレーといっても、ポークカレー、ビーフカレー、チキンカレー、キーマカレーなどの種類があります
  • 親子丼:鶏肉やタマネギを溶き卵でとじたものでご飯の上に載せて食べます
  • 牛丼:牛肉とタマネギを甘辛く煮込んだものでご飯の上に載せて食べます
  • 中華丼:豚肉・玉ねぎ・白菜などを油で炒めてとろみをつけたものでご飯の上に載せて食べます

毎日同じ食事をしていては飽きてしまいますが、カレー、親子丼、牛丼、中華丼をローテーションしていれば飽きずに食べることができます。

スーパーに行けば上記のレトルト食品は売っています。その他には、シチュー、肉じゃが、ハンバーグ、すき焼きなどのようなあまり見かけないレトルト食品もあります。

このように、バイクツーリングやバイク旅行でいろいろな種類のレトルト食品を使えばバリエーション豊富な食事が楽しめるようになります。

レトルト食品の特徴

バイクツーリングの食事で食べるレトルト食品にはいいところと悪いところがあります。

レトルト食品のいいところ

レトルト食品の良いところは、種類が豊富にあり、なんと言っても袋をお湯で数分温めるだけで食べることができることです。

お湯を沸かすことができる自炊道具を持っていればお手軽にご飯にトッピングしてとてもおいしくご飯をいただくことができます。

その他では、保存も長期間保ちますので、スーパー、ディスカウントストア、100円ショップなどでまとめ買いすると食費の節約にはもってこいの食品です。

レトルト食品の悪いところ

初めて食べるレトルト食品は食べてみないと味がわからないことです。

もし、食べてみて味付けが苦手だったら美味しくない食事になってしまいます。

このように、レトルト食品は種類が豊富で長期間保存もできますし、どんぶりものは食欲をかき立てますので、バイク旅行の食事におすすめです。

レトルト食品をどんぶりにするにはご飯が必要になります。自炊道具を使って自分でお米からご飯を炊きたい方は、簡単にはんごうでご飯を炊く方法を見てください。

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